添削:21年10月13日AUDUSD SHORT -36.8pip

相場環境

日足

日足認識斜めトレンドラインによる優位性有ります。チャート上青〇にて過去2回反発実績より3回目の反発を狙います。
ダウ視点では、赤〇の直近戻り高値割れにてダウ崩れ状態にあります。
直近の安値切上げありますが、斜めのトレンドラインにてフラッグ型三角持ち合い相場が見えます。

4H足

上昇ダウ確定相場です。日足トレンド線タッチ&ダウ高値圏から反発しています(※①)。
4H足押安値付近にて注文の集中があります(※②)。
エリオット波動4波の修正波の大陰線1本を狙います。
20MA上向きにより上昇勢いに対して逆張り狙いとなるリスクも大きい相場環境です。

エントリー

1H足

上昇ダウ継続中から、三尊天井(トリプルトップ)チャートパターン形成しています(※①)。
この時、1H/4H足共通押安値付近(※②)にてで注文集中有ります。また、この水平ラインはレジサポ線としても機能しています。
1H足20MA横向き状態から1H/4H押安値ブレイクアウトして下げ転換しました。
1H/4H押安値下のアラート発動にてSHORTエントリーしましたが、損切決済となりました。

考察

1H足チャートパターンに飛び乗ったトレードである。
エントリー足では20MAに対する75MAの優位性は必須条件とするべきである。
また動きが早い相場では反発上昇になりやすい点にも注意する事(V字反発)。

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