21年11月09日トレード方針
トレード期待効果大きい順に並べています。参考にどうぞ。
経済指標
23:00 FRB議長発言
AUDJPY
4Hチャート
天井圏揉み合い相場から下げダウ継続しています。
①水平線が戻高値となっており注文の集中があります。
②移動平均線20MAとトレンド線による斜め優位性反発にて急落狙えます。
カウンタトレンド線ブレイクアウト狙います。
③①戻高値ブレイクアウトにて急騰も狙えます。
アラート設定にて②③ブレイクアウト狙います。

EURUSD
4Hチャート
安値圏でのもみ合い相場となっています。
①過去日足レベル押安値ブレイクアウトしましたが、そこから②戻高値ブレイクアウトして急騰しました。
長期売り目線、短期買い目線となっており、トレードが少々難しい相場となっています。
移動平均線20MAも現時点では横向きとなっていますので、斜め優位性もまだありません。
短期的な押目買いを狙えますが、日足戻高値付近の反発に注意して下さい。
私はアラート設定行って、発動時にチャート形状が良ければエントリーしたいと考えています。

AUDUSD
4Hチャート
EURUSDとほぼ同じ戦略です。
①水平線が強力なレジサポ線になる可能性あります。
アラート発動時のチャート形状をみてエントリー検討して下さい。

USDJPY
4H足チャート
中期的なボックス相場となっていましたが、①4H足押安値線をブレイクアウトしました。
4H足チャート視点でも売り目線となりましたので、戻り売りを狙います。
グランビルによる移動平均線20MAタッチ反発が最も効果的な手法となります。
その際、トレンド線による斜め優位性とダウカウント支えに注力して下さい。


