21年10月19日 GBPUSD LONG+69.5pip

相場環境

4H足チャート

ダウ視点

緑水平線にて明示される長期的な上昇ダウ継続中の相場環境です。
上昇ダウ視点では高値切上ブレイクアウト直後の押目からの買い注文を狙います。
エントリー点②では上昇ダウの押目状態にあります。

斜めの優位性:移動平均線・トレンド線・ボリンジャーバンド

移動平均線20MAに対して斜めの優位性があり、エントリー点②では20MA押目状態にあります。
残念ながらトレンド線による斜めの優位性はありません。
①点にてボリンジャーバンドが閉じているため、4時間足視点にて上昇の勢いが鈍化している傾向も見えます。

水平の優位性:レジサポ線・戻高値/押安値・ネックライン

エントリー点②では、短期的なダウカウントにて直近高値が安値を支えるレジサポ線として機能しています。
また、日足/4H足視点では買い目線(押安値ブレイクまで)となっています。
③点は過去下げ起点ネックラインとなっています。この水平線タッチにて反発下落しました。

1H足チャート

ダウ視点

1H足ダウ視点でも押目状態にあります。

斜めの優位性 :移動平均線・トレンド線・ボリンジャーバンド

①エントリー時にて、75MAに対して20MA押目の状態にあります。
これは理想的なチャートパターンであり、1H足20MAの根っこトレードが可能な相場環境です。
②カウンタートレンド線による修正波の下げトレンドが発生しています。
この場合、カウンタートレンド線からのブレイクアウトを狙えます。

水平の優位性:レジサポ線・戻高値/押安値・ネックライン

1H足ダウ視点でも①レジサポ線による強力な支えがあります。
直近の高値がエントリー時の安値支えになる理想的なチャートパターンです。
③1H足が戻高値の抵抗線となっており、注文の集中があります。
この戻高値のブレイクアウトを狙います。
④4H足チャート認識できる下げ起点のネックラインです。
本水平線タッチにて反発下落しました。

エントリー 1H足

15分足チャートの方がエントリー状況が見やすいためこちらのチャートで解説します。

移動平均線の斜め優位性

75MA根っこに対して200MAの斜めの優位性があります。
短期MA根っこに対して中期MAの斜めの優位性があることがエントリー条件と考えて下さい。

移動平均線の収束

3本の移動平均線が綺麗に収束しています。
収束からの拡散が狙えます。

注文

1H足戻高値のちょい上へ昨日朝の時点で指値注文。
カウンタートレンド線 & 1H戻高値ブレイクアウト狙います。
4H/1H足相場分析より最良相場環境であったため、安心して放置できる指値注文でした。

決済

4H足認識下げ起点ネックラインにて反発下落しました。
今回は1H足20MA波を根っこから狙ったトレードですが、
上昇勢いが強くV字反発リスクもあったため、15分足ダウ転換にて決済しました。

損切

上位足認識できる直近安値下に損切設定しました。

考察

相場環境分析にて大きな流れを把握することで、負けないトレードが可能になります。
今回は理想的な勝ち方ができたと思います。

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